足止め風雲録

Master of Epic(MMORPG)における、日々の痴態を晒す日記。 ついに幕府を開き、次なる終着点はいづこ…。

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其之十七:ジャイアント・バハ

何がジャイアントなのか?
特に意味なんかないよ~ん・・・。

意味のないタイトルをつけるのも久しぶりな気がする。
ってか連日の暑気に頭がやられているのやもしれぬ。
昨日は36度、今日は34度。酷いもんだ。

しかし、そんな暑さの中にも楽しみはあるんだよねぇ。
家に帰ってきて冷蔵庫を開けると彼らがお出迎え。
そう、
ビール君たちが待っていてくれてるのさヽ(´ー`)ノ

ビール大好きっ子の私としては夏を乗り切る必需品ともいえる彼ら。
むぅ、MoEとは全然関係なくなりそうな予感がする・・・。

まぁいいや。

というよりも、折角の機会だからこの場を借りてここ数年抱き続けている怒りを叩きつけさせてもらおう。


発泡酒なんて邪道だ!(▼皿▼メ)

私にはコイツの存在が目障りで仕方がない。
デフレ日本経済の真っ只中にあった当時にあって、企業側からすれば「売上至上主義」の申し子或いは救世主なのだろうが、私は断じて認めない。

では何が許せないのか?
まず、その価格でもって消費者に媚を売る姿勢が気に食わない。
「低価格=どこかでビールと違った製法を用いている」わけであり、ビールを愛していても家庭の予算が有無を言わさず発泡酒の購買を促す様を想像するだけで、私は全国の家庭持ち労働者ビールファンに申し訳ない気持ちで溢れてくるのだ。
更に近年は「プリン体・糖質カット!」なんて謳い文句で健康面にまで訴えかけて尚も市場を席巻せしめんとしている。

余計なお世話だ!
と声を大にして言ってやるのである。テレビの前で・・・。

加えて、発泡酒の事を「ビール」と呼び、一括りにする輩が存在するのがどうしても許せない。
最近では居酒屋のくせにビールを置かず、発泡酒を導入している不届きな店が増えてきているのだが、店側の人間は当然ジョッキがビールでない事は知っているだろうに、客が(この客も問題なのだが)「とりあえずビール」等と斜に構えて口走っているのを否定もせず、普通に薄黄金色のなまくら液体を運んでくる光景を目にした時には、この世の終わりを感じたものである。それ以来、発泡酒を置いている店には絶対に行ってないとビールに誓って言える。

それほどまでに私のビールに対する愛は深い。
ここで突然ではあるが、私の独断ビールランキング。


・1位=アサヒのスーパードライ
もはや不動のキング・オブ・ビール。喉越しの良さは「夏の支配者」と呼ぶに相応しい。居酒屋などに赴き、ジョッキで「エイヤッ!」と飲み干せば昼間の汗が全て報われてしまう。その魔力は他の追随を許さない。
しかし本当に評価されるべきは、店でのジョッキもさることながら、家で呑む缶やスタイニーボトルでも同じ旨さを提供できている点であろう。「どんなシーンでも変わらぬ旨さ」を実現しているのはスーパードライをおいて他には存在しないのである。
正に「日本の正しいビール」だ。


・2位=キリンのブラウマイスター
キリンの直営店である「キリンシティ」で呑むブラウマイスターというビールがこれまた旨い。スーパードライが日本を支える「労働者のビール」だとすれば、このブラウマイスターは「上流階級のビール」とでも言おうか(ってちょっと言い過ぎか・・・)。
店の雰囲気は英国の「パブ」を思わせる木彫の落ち着いた感じで統一されており、また、女性店員の制服がカワイイのも実に良い(中身は好みの問題・・・Д)。
そしてビールだ。実はこのビール、注文してからなんと5分経たないと運ばれてこない。というのもジョッキではなくグラス(この辺からして意識が高い)に一回注いで泡が消えるのを待ち、更に二回、三回と注ぎ足していく「三顧の礼注ぎ(?)」の儀式を終えてようやく呑む事を許されるアリガタイものなのだ。
ドーム状になった泡が鼻に付くのを恐れずグラスを傾け、その泡の下をくぐり抜けた黄金色の液体は、すっきり、かつ濃厚なビールの味を確実に我々の喉に届けてくれる。
ちなみに、その旨さに魅入られてしまった私は「キリンシティ」のグラスを購入までしてしまった。1脚千円。当然スーパードライのジョッキも持っているけど。
それはそうとブラウマイスターも缶ビールとして何年か前まで販売されていたのだが最近とんと見なくなった(恐らく憎きアイツのせいで!)。なのでこのグラスは専ら観賞用になってしまっている。残念でならない・・・。


・3位=ギネスのスタウト
舶来物の王様。英国の隣、アイルランドからやってきたこのアイリッシュビールは魔性の力を持っている。いわゆる黒ビールなのだが、日本のそれとは違い泡が非常にきめ細かくクリーミーで、全体として上品な味わいを湛えている。
勿論、約250年という伝統に思いを馳せつつそのままを呑み、えもいわれぬコクを堪能する事も重要だ。
しかし、このスタウトを更に贅沢にシャンパンとハーフで割った「ブラック・ベルベット」というカクテルがあるのだが、その秀逸さは言葉では言い表せぬものがある。んもう激ウマ!アルコール度数も低めで爽やかな甘味もあり、酒に弱い諸氏や女性にもお勧めなので、機会に恵まれたらば是非ともお試しいただきたい。


次点としてはタイ産の「シンハー」を挙げておきたい。
タイ旅行中に現地で呑んで以降、国内でも見かけたら購入するように心掛けている一品である。あの日本以上の蒸し暑さの中で「旨い!」と感じたのだから、この時期にも当然ながら合う。さほど癖もなく、スッキリしているので何杯でもイケる、ある意味「癖になる」ビールだ。

以上が私の夏を支える「ビールたち」への愛情でありこだわりであるランキングだ。
まあ夏に限らず、一年中楽しめるものではあるけれど。


んで、前置きが長くなってしまったがMoEの話・・・
読む気力がある人、又は上の文を無視したひとは↓へ
(;´Д`)


昨日、ほぼ実装されて以来となる赤の廟堂へ。

20050727230302.jpg


先週のパッチで大幅改装が施されたようで、より楽しくなったとか。
てかシップ装備が出るとかも知らなかった私・・・。
別に必要そうなものもないからいいんだけど。
今回はそのシップ装備狙いでいく、という目的もあったようなのだが、正直私は参加さえできれば御の字なわけでして・・・。


20050728001803.jpg


んもう久しぶり。
出だしからして5人が同じ場所ってだけで意味もなく感動したり
(ノ_<。)

で、生産系の人にも活躍の場が与えられてて、途中で出現する触手なんか早い早い。
正に触手に対しては「獅子奮迅」なご活躍が見られたりして。
いい改装じゃないか。

5人で協力できるようになった為か、最初の2、3部屋は時間に余裕ももってクリアできる。
当然、経験のある優秀なナビゲーターがいてこそだったんだけど。
なので最後のスイッチを押してからも態勢を整えたりする時間があって焦らずに済むし、


20050727233713.jpg


残念ながら↑のSSには写ってないが、我が義弟ことPigme君がパンツマンを差し向けて下克上を画策する時間なんかも生まれて・・・。

いずれ本気でお仕置きしてやらないとワカランようだな・・・
(~_ーメ)

んで、初となる回帰の間とか
20050727233133.jpg

を堪能して・・・

結局は

20050727235152.jpg

落下して逝って終了( ̄□ ̄;)!!

全クリは叶わなかったけど、久々に楽しい時間を過ごせましたとさ。



以下、おまけSS


20050728020627.jpg


ゲキレアものに目がない義弟。
猫は私も欲しい、マジで・・・。


20050728020729.jpg


何か通ずるものがあるんだろうけど私には分からぬ。
・・・分からなくていいや 
ヽ(´ー`)ノ
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Comment

銃使いの挨拶は土下座寝と決まっている。いずれ兄者にもお教えするとしよう。
  • posted by 頭文字P 
  • URL 
  • at 2005.07/29 01:00 
  • [編集]

頭文字Pさんへ

寝土下座はともかく、ジャンピングヘッドバットならお見舞いしてあげるよ・・・(;´Д`)
  • posted by ちゃんぷる~ 
  • URL 
  • at 2005.07/31 12:50 
  • [編集]

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