足止め風雲録

Master of Epic(MMORPG)における、日々の痴態を晒す日記。 ついに幕府を開き、次なる終着点はいづこ…。

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其之四十壱:絶景観

某酒造メーカー「月○冠」ではなく。
・・・ってそんなことはどうでもいい。

しかしワンカップの日本酒はとてもじゃないが飲めたものではない。
ああ、あれは○関だったか・・・。
以前、東京は西の外れにある「高尾山」へ友人と連れ立って初日の出を見に行った時の事。
当然ながら冬真っ只中の山、雪こそ降ってはいなかったものの寒いことには変わりない。
そしてそんな時は熱燗でもって芯から温まるのが最善であろう、ということで売店で件のワンカップを購入。
「アチッ、アチッ・・・」などと大切に両手で持ち、中の液体の熱さを肌で感じつつも、何もホカロンするために買った訳ではないのだから早速蓋を開ける。

と、本来ならこの状況下にあっては涎を拭くところだ。
しかし、現実から目を背けてはならない。

瓶から立ち上る熱気・・・何とも言えない香りが鼻腔を引っ掻き回す。
普段あまり熱燗を飲む習慣がなかった当時の私にあって、まァそんなものなんだろうと単純に解釈した。
そして冷めないうちに口へ、喉へ、胃袋へ、果ては全身へ浸透しろとばかりにその液体を口に含んだ瞬間。
日本酒の神に懺悔する暇も乞わずに私はその液体を垣根に吹いた。

それ以来、私はワンカップに加えて熱燗で日本酒を飲む機会を持たないようにしている。
・・・ってそんなこともどうでもいい。

とにかく、日本酒の真の味を堪能するのなら冷酒に限る、ということが言いたいのである。
・・・いや、違う、そうじゃない。

ダイアロスという島は、結構多くの絶景ポイントがある。
人によって様々異なろう。
レクスールの廃墟にある壊れた階段。
イルヴァーナのネオク側にある平たい建造物からの眺め。
イプスのイルミナ城に繋がる橋から両側に広がる峡谷。
誰でも一度はその景観に目を奪われたのではないかと思う。

しかし、通常の方法では行く事のできない場所なんてのも存在するからまた面白い。
今回の場所も、レコードストーンなるものが実装されてから観光名所になったらしく、既に行かれた方も多いのではないかと思われるが、


20050927223813.jpg


ビスク中央「ビクトリアス広場」に建立されている「イルミナ像」の頭上。
バチが当たりそうなところではある・・・。


20050927223405.jpg


かなりの高さ故、その景観にはさすがに素晴らしいものがある。
魔法研究所、そして大聖堂までも見渡すことができる。

今回は、バハシップ装備用にch募集で集まった野良PTのリーダーの方が帰り際にここへ連れてきてくれたのだが・・・。
どうやら色々な技を駆使して初めて登ってくる事が可能だそうで。
同じ方法を使えば、イルミナ城のノアストーンにも登れるとか・・・。
私の持っているスキルでは到底不可能だが、実際にその方法は知っておきたくもある。

飛行騎乗ペットが実装されれば、更なる大景観が我々を待っていると考えると、大いに期待してしまうところ。
果たしていつになることやら・・・。
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